2010年12月14日

ぺんぎんくんWARS

ぺんぎんくんWARS(ぺんぎんくん うぉーず)は、1985年にUPLがアーケード版をリリースしたアクションゲームで、同年にはファミリーコンピュータ(FC)版やMSX版がアスキーから発売された。



テーブルを挟んで10個のボールを投げあい、タイムアップ時にボールの少ないほうが勝利、あるいは10個全てを相手側に投げ込んだ時点で勝利となるアクションゲーム。

ボールを投げる際に溜めることで、相手を転倒させるボールを投げることができる。

攻撃パターンはボールを手当たり次第に投げてくる相手もいれば、じっくり狙ってくる相手もおり、個性が付けられている。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「ぺんぎんくんWARS」

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2009年10月23日

ロットロット

ロットロット(Lot Lot)は、1985年9月にアイレムからアーケードゲーム用に発売されたパズルゲーム。



部屋が4×4に分割されたステージがあり、各部屋の下には受け皿がある。ステージ上層から現れる大量のボールを受け皿へ入れ、特定のポイントを獲得するとゲームクリア。

受け皿の獲得ポイントは左からOUT、0ポイント、10ポイント、30ポイントとなっており、さらにステージ右側にはみ出た受け皿は50ポイントとなっている。OUTの受け皿の真上にある部屋の床は糸でできており、この部屋にボールが貯まるとカニが現れ、カニに糸を切られてしまうとゲームオーバーとなる。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「ロットロット」

丸山塾レビュー|評判と評価
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2009年09月08日

エグゼドエグゼス

エグゼドエグゼス』(EXED EXES)は、1985年12月21日に発売されたアーケードゲーム。 正式名称は、『超浮遊要塞(ちょうふゆうようさい) エグゼドエグゼス』。



昆虫型の敵を倒していき、超浮遊要塞EXED EXES(エグゼドエグゼス)を破壊することが目的のシューティングゲームである。二人同時プレイが可能。1P側の自機「カーネル」2P側「サージェント」を操作する。

このタイプのシューティングゲームとしては珍しく、自機の弾に射程距離があり、レバーを下に入れながら発射するとより遠くまで飛び、上に入れながらだと飛距離が縮まる。パワーアップをとることで平均射程距離も伸びる(射程距離が最長で固定になるものもある)。また自機は、上方向への移動速度に比べて下方向への移動が遅いのも特徴。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「エグゼドエグゼス」

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2009年08月09日

オバケのQ太郎 ワンワンパニック

オバケのQ太郎 ワンワンパニック(おばけのきゅうたろうわんわんぱにっく)は1985年12月16日にバンダイから発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン)用の横スクロールアクションゲームである。



主人公である「Q太郎」を操作し、ステージの途中にあるアイテム(ステージの最後で待っているキャラクターへの届け物)を拾って最後で待っているキャラにアイテムを渡すとステージクリアとなる。サイドビュー右スクロール逆行不可、全12ステージ。

制限時間が8時00分のように表示され、1分単位は実際の秒よりも早く進む。これが20時になるとミス。17時以降は空が夕焼けとなり19時になると夜空となるので残り時間が少ない目印となっていた。ミスあるいは天国や地獄より復帰して再スタートする場合は、その場所により制限時間が進んでいる。

10面から12面までは画面に出てくる宝石を一定数以上取らないと食べ物が現れない。体力回復のチャンスが減るのでステージクリアは一層厳しくなる。(Wikipedia)


ファミコンソフト「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」
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2009年07月18日

スペランカー

スペランカー (Spelunker) は1985年12月7日発売されたアクションゲーム。主人公を操り迷宮の最下層を目指すサイドビューのアクションゲーム。



ヘルメットをつけた洞窟探検家を操作し、洞窟最下層にある秘宝の山をめざす。

敵キャラは探検家を追跡するゴーストと、糞を落とす蝙蝠の2種。それぞれ、エネルギーゲージを消費して放つブラスターと呼ばれる銃の様な武器と、アイテムの取得で使用可能になるフラッシュで退治できる。

秘宝の山にたどり着くと開始地点まで戻り難易度が上がる。以降はこれを繰り返す。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「スペランカー」
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2009年06月07日

バーガータイム

バーガータイム (Burgertime) は、1985年11月27日にデータイーストから発売されたアーケードゲーム。



レバー操作でコックを移動し、巨大なハンバーガーの材料に重みをかけて落下させる。一面で四枚のバーガーを完成させればクリア。

フィールド内にはピクルス、目玉焼き、ウインナーが敵キャラとして徘徊しており、触れるとミスになる。対抗手段としてはコショウをかけてやり過ごすか、落下するバーガーの具に巻き込んで押し潰す。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「バーガータイム」
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2009年05月22日

テグザー

テグザー (THEXDER) は、1985年12月19日に発売されたゲームアーツ初作品のアクションシューティングゲーム。



滑らかなアニメーションと高速な8方向スクロール、戦略性の高さ、広大なマップ、FM音源(PC-8801版)によるBGMが人気を呼び、特に最初に発売されたPC-8801mkIISR版では、PCG機能のない同機でもこれだけのゲームが作成できるということと、FM音源の威力を大いに見せつけることとなった。

サイドビュー8方向自由スクロールで、敵を自動照準レーザーまたはバリアで接触破壊しながら前進し先に進むゲームである。


ファミコンソフト「テグザー」
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2009年04月24日

ボンバーマン

ボンバーマン(BOMBER MAN)は、1985年12月19日にハドソンがファミリーコンピュータ用ソフトとして発売したアクションゲーム。



主人公のボンバーマンは、バンゲリング帝国の地下迷宮で爆弾を製造する仕事をしていた作業用ロボット。彼はこの毎日にうんざりしていた。ある日、彼は地上に脱出すれば人間になれるといううわさを聞く。ボンバーマンは人間になり自由を得るため、地上への脱出を決意。

方向キーで移動し、Aボタンで爆弾を設置する。爆弾は一定時間で爆発し、十字に爆風が飛ぶ。また、あるアイテムを取った場合はBボタンで任意に爆弾を爆破することができる。

プレイヤーはボンバーマンを操作し、ソフトブロック(破壊可能なブロック。)を爆弾で壊しつつ、ステージ上の敵を倒していく。ブロックの中には出口の扉とアイテムがひとつずつ隠されており、アイテムを取るとボンバーマンがパワーアップする。なお、出口やアイテムに爆風を当てるとそこから敵が大量に出現する。

ステージ上のすべての敵を爆風で倒して、出口の扉の上に立つとステージクリア。ステージをクリアするごとに、ボンバーマンの残機数が増える。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「ボンバーマン」
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2009年03月14日

バイナリィランド

バイナリィランド (BINARY LAND)は、ハドソンから1985年12月2日に発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト。パズルアクションゲーム。携帯電話アプリとしてEZwebに移植されている。



ゲームは全99面で、中央で二分割された画面の下の左と右にプレイヤーが操るペンギンがいる状態から始まり、ペンギンを画面上にある檻に入ったハートのある場所まで操り、二羽を同時のタイミングでハートに触れさせれば一面クリアとなる。

ただし、ペンギンは左右対称な動きをし、コントローラーの右を押せば画面右側のペンギンは右に動くが画面左側のペンギンは左に動き、コントローラーの左を押せば画面右側のペンギンは左に動くが画面左側のペンギンは右に動く。これに、左右画面で違う配置の障害物による迷路、ランダムな動きをする敵キャラクターなどが加わり、いかにして二匹のペンギンをゴールまで導くかを考えるパズル的要素も含まれている。(Wikipedia)


ファミコンソフト「バイナリィランド」
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2009年03月04日

頭脳戦艦ガル

頭脳戦艦ガル(ずのうせんかんガル)は、1985年12月14日にデービーソフト(dB-SOFT)から発売されたファミリーコンピュータの縦スクロールシューティングゲームである。



地底・コア・宇宙の3種類に分類される全30エリアのそれぞれに1つのパーツが存在する。必要なパーツ数に比べてエリアが約1/3程度しか無いため、何周かしないと最終攻撃目標である"ドラッグ"に会うことはできない。パーツを100個集めた上で宇宙の最終エリアへ行くと、"ドラッグ"が出現するようになるが、背景に同化しているために知らないと簡単にスクロールアウトしてしまい、再び地底に戻ってしまうことになる。

高得点をマークしたプレイヤーに対し、デービーソフトは特製のプレゼントを用意していた。20万点突破で「ジスタスバッジ」、100万点突破で「ガル勲章」を貰えることが取扱説明書に記載されている。条件を達成したことが解る状態の画面写真を撮影し、説明書記載の通りにデービーソフトに送付することで、達成した条件に応じたプレゼントを入手することができた。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「頭脳戦艦ガル」
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