2008年03月31日
ワープマン エクストラベム
『ワープマン』(WARPMAN)は、1985年7月12日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)よりファミリーコンピュータ用として発売されたアクションシューティングゲーム。ナムコリリースのファミコン用ゲームソフト8本目にあたる。 業務用の『ワープ&ワープ』(1981年7月)をグレードアップ移植した内容。
特徴は迫力ある炸裂弾、戦略的なメイズワールド、不敵なツラ構えの異次元ベム。
スペースワールドとメイズワールドのふたつの世界をワープしながら異次元ペムを退治していく。ワープは強制ではないため、同じワールドにとどまって戦い続けることも可能。スペースワールドではリニアガンによる直接攻撃。メイズワールドでは時限爆弾よる間接攻撃で戦う。時限爆弾はボタンの押す長さで爆発する時間を調整可能。爆風に巻きこまれるとミスになってしまう。
時おり出現するパワーアップターゲットを取ることで一定時間、爆裂弾や吸着爆弾が使えるようになるが、メイズワールドで使える吸着爆弾はスペースワールドで出現し、スペースワールドで使える爆裂弾はメイズワールドに出現する。2人同時プレイが可能で、Iコントローラーでホワイトワープマン、IIコントローラーでオレンジワープマンを操作。相手のワープマンをリニアガンで攻撃すると、攻撃されたほうは一定時間操作不能になる。
(Wikipedia)
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