『ドアドア』(Door Door)は、1985年7月18日にエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたコンピュータゲーム。
2004年にチュンソフトがiアプリ版をリメイクしている。
ゲームの概要
5層のフロアで構成されるステージで、主人公のチュン君を操作しながらモンスターを誘導しドアの中に閉じ込める。全てのモンスターをドアの中に閉じ込めるとクリア。
モンスターは種類によって移動のパターンが異なり、フロア間をつなぐ昇降手段も「チュン君・モンスターの両方が使える」階段、「チュン君だけ使える」梯子、「モンスターだけ使える」網の3種類あったり、チュン君だけが降りることができる滑り台などがある。ドアの取っ手が左右どちらに付いているかによってモンスターを誘導する道順を考えなければならなかったりで、クリアには非常に緻密な手順を求められる。
また、次の面で登場するボーナスアイテムも得点が高いものが出現するので、どんどん得点を稼げる。だが、高得点を目指そうとなるとパズル要素は更に一段と高くなる。
登場キャラクター
チュン君
主人公。
ナメゴン(KYORO KYORO)
ナメクジ状のモンスター。ひたすらチュン君を追いかけるように移動する。
インベ君(BIYO BIYO)
クラゲ状のモンスター。横移動時にチュン君との間に階段があると、必ず昇る癖がある。
アメちゃん(GUCHA GUCHA)
ゼリー状のモンスター。横移動時にチュン君との間に階段があると、必ず降りる癖がある。
オタピョン(PYON PYON)
オタマジャクシ状のモンスター。チュン君がジャンプするのに合わせてジャンプするので、飛び越せない。ただし、FC版48面のように向かってくるオタピョンを飛び越さなければならないステージもある。
(Wikipedia)
2008年04月03日
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