2008年04月11日

ドルアーガの塔 テイルズオブデスティニー

ドルアーガの塔』は、1985年8月6日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)より発表された。アーケードゲームおよびゲームの舞台となった塔の名前。バビロニアンキャッスルサーガの第一作。



ドルアーガの塔は当時の他のアーケードゲームにはない以下のような特徴をもっていた。

* 各フロアに隠されている宝箱を探し出すアドベンチャーゲーム的要素
* 主人公ギルが装備によって成長するロールプレイングゲーム的要素
* 古代メソポタミア神話を背景に、剣と魔法の世界の表現や『ダンジョンズ&ドラゴンズ』等のモンスターが登場するファンタジー的要素
* 強制的なエンディングの存在

発表当時はその独特の世界設定とゲーム性から、一部ゲームファンの熱狂的な支持を受けたものの、難解な宝箱の出現条件などから、マニア向け作品の印象が強かった。しかし、ファミリーコンピュータへの移植と攻略本の出版により幅広い人気を獲得し、1980年代のナムコを代表する一作となった。

ゲーム内容

主人公ギルを操作し、悪魔ドルアーガによって塔の最上階(60階)で石にされている巫女カイを助け出すことがこのゲームの最大の目的。このほか、王国の平和のシンボルであるブルークリスタルロッドの奪回、ドルアーガの打倒、以上の3つがギルの目的。

プレイヤーは、制限時間内に各種のモンスターを倒しつつ、迷路状の各フロアに配置された鍵を取得し、扉にたどり着けば次の階に進むことができる。

しかし、最上階に囚われているカイを救出するためには悪魔ドルアーガを倒さねばならず、ドルアーガを倒すためには、単にフロアをクリアするだけでなく、各フロアに隠されている宝箱からアイテムを獲得して、ギルをパワーアップさせなければならない。宝箱を出現させるには、特定の条件を満たすか、特定の動作をする必要がある。

アイテムはギルに有利となるものが多いが、逆に不利になるものも存在する。しかし、別の宝箱を開けるために必要になるアイテムやギルが別のアイテムを正しく身につけるために必要になるアイテム、手に入れないとドルアーガを倒せなくなりゲームがクリアできないアイテムがある等、原則的にはアイテムの獲得は必要不可欠である。

このアイテムの獲得によるギルの成長が、本ゲームの面白さのひとつとなっている。
(Wikipedia)
posted by レトロゲーム at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンソフト た行
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/14259480
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック