2009年05月22日

テグザー

テグザー (THEXDER) は、1985年12月19日に発売されたゲームアーツ初作品のアクションシューティングゲーム。



滑らかなアニメーションと高速な8方向スクロール、戦略性の高さ、広大なマップ、FM音源(PC-8801版)によるBGMが人気を呼び、特に最初に発売されたPC-8801mkIISR版では、PCG機能のない同機でもこれだけのゲームが作成できるということと、FM音源の威力を大いに見せつけることとなった。

サイドビュー8方向自由スクロールで、敵を自動照準レーザーまたはバリアで接触破壊しながら前進し先に進むゲームである。


ファミコンソフト「テグザー」
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2009年02月20日

超時空要塞マクロス

超時空要塞マクロスは1985年12月発売。
開発ナムコ、販売バンダイ。カートリッジ、当時販売価格の4800円。
横スクロールシューティングゲーム。劇場版一条輝のVF-1Sを操りゼントラーディ軍と戦う。



BGMとしてリン・ミンメイの曲「小白竜(シャオパイロン)」が使用されている。

架空のマクロス世界を舞台にしたこれらの作品だが、物語の多くはゲームオリジナルで、アニメシリーズで描かれる「正史」の設定とは異なる。

発売はバンダイとなっているが、カートリッジの形状が当時のナムコのオリジナル、およびシールにはナムコの名前が入っている。当時バンダイのゲーム部門が本格的に立ち上がっていないため開発をナムコに委託したものと思われる。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「超時空要塞マクロス」
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2009年01月17日

チャレンジャー

チャレンジャー (Challenger) は、ハドソンより1985年10月15日に発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン)用コンピュータゲームソフト。



考古学者である主人公「チャレンジャー」が、悪玉ドン・ワルドラドにさらわれたマリア王女を救出すべく野山を駆け回る。

プレイヤーは自キャラである「チャレンジャー」を操り、各シーン(ステージ)ごとの目的の場所を目指して進む。自キャラはナイフを投げて敵を攻撃することができるが、一部ナイフの効かない敵が存在し、それらの敵を倒すにはパワーアップアイテムや隠れキャラクターの力を借りなければならない。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「チャレンジャー」
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2009年01月01日

10ヤードファイト

10ヤードファイトは、1985年8月30日にIREMからファミリーコンピュータ用に発売されたコンピュータゲームソフト。



10ヤードファイト(10-Yard Fight)は、1983年にIREM(今のアイレムソフトウェアエンジニアリングないしアピエス)から発売されたテレビゲーム。アメリカンフットボールのルールをほとんど知らなくても楽しめるようになっていた。

1985年にファミリーコンピュータ用ゲームソフトとして移植される。電源を入れるとロムカセットの赤いLEDが点灯するのが特徴。

攻撃側よりも守備側の方が動きが速いため、攻撃側は上手く立ち回って守備側の妨害を避けて行かねばならない。この時左右のラインを割ってしまうと攻撃は失敗となるので、左右のラインにも注意しながら守備側の妨害を避けてゆくこととなる。なおパスをして守備側の妨害を避ける手もあるが、パスをインターセプトされると20ヤード後退せねばならないというリスクがある(パスインコンプリートはゲームのシステム上発生しない)。また最終手段として強引に守備側の選手を振りほどく手もあるが、こちらの成功率はあまり高くない。
(Wikipedia)
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2008年05月27日

ディグダグ



ディグダグ (DIGDUG) は、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が1985年6月4日に発売された。
キャッチコピーは「戦略的穴掘りゲーム」。
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2008年04月11日

ドルアーガの塔 テイルズオブデスティニー

ドルアーガの塔』は、1985年8月6日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)より発表された。アーケードゲームおよびゲームの舞台となった塔の名前。バビロニアンキャッスルサーガの第一作。



ドルアーガの塔は当時の他のアーケードゲームにはない以下のような特徴をもっていた。

* 各フロアに隠されている宝箱を探し出すアドベンチャーゲーム的要素
* 主人公ギルが装備によって成長するロールプレイングゲーム的要素
* 古代メソポタミア神話を背景に、剣と魔法の世界の表現や『ダンジョンズ&ドラゴンズ』等のモンスターが登場するファンタジー的要素
* 強制的なエンディングの存在

発表当時はその独特の世界設定とゲーム性から、一部ゲームファンの熱狂的な支持を受けたものの、難解な宝箱の出現条件などから、マニア向け作品の印象が強かった。しかし、ファミリーコンピュータへの移植と攻略本の出版により幅広い人気を獲得し、1980年代のナムコを代表する一作となった。

ゲーム内容

主人公ギルを操作し、悪魔ドルアーガによって塔の最上階(60階)で石にされている巫女カイを助け出すことがこのゲームの最大の目的。このほか、王国の平和のシンボルであるブルークリスタルロッドの奪回、ドルアーガの打倒、以上の3つがギルの目的。

プレイヤーは、制限時間内に各種のモンスターを倒しつつ、迷路状の各フロアに配置された鍵を取得し、扉にたどり着けば次の階に進むことができる。

しかし、最上階に囚われているカイを救出するためには悪魔ドルアーガを倒さねばならず、ドルアーガを倒すためには、単にフロアをクリアするだけでなく、各フロアに隠されている宝箱からアイテムを獲得して、ギルをパワーアップさせなければならない。宝箱を出現させるには、特定の条件を満たすか、特定の動作をする必要がある。

アイテムはギルに有利となるものが多いが、逆に不利になるものも存在する。しかし、別の宝箱を開けるために必要になるアイテムやギルが別のアイテムを正しく身につけるために必要になるアイテム、手に入れないとドルアーガを倒せなくなりゲームがクリアできないアイテムがある等、原則的にはアイテムの獲得は必要不可欠である。

このアイテムの獲得によるギルの成長が、本ゲームの面白さのひとつとなっている。
(Wikipedia)
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2008年04月03日

ドアドア チュン君

ドアドア』(Door Door)は、1985年7月18日にエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたコンピュータゲーム。
2004年にチュンソフトがiアプリ版をリメイクしている。



ゲームの概要

5層のフロアで構成されるステージで、主人公のチュン君を操作しながらモンスターを誘導しドアの中に閉じ込める。全てのモンスターをドアの中に閉じ込めるとクリア。

モンスターは種類によって移動のパターンが異なり、フロア間をつなぐ昇降手段も「チュン君・モンスターの両方が使える」階段、「チュン君だけ使える」梯子、「モンスターだけ使える」網の3種類あったり、チュン君だけが降りることができる滑り台などがある。ドアの取っ手が左右どちらに付いているかによってモンスターを誘導する道順を考えなければならなかったりで、クリアには非常に緻密な手順を求められる。

また、次の面で登場するボーナスアイテムも得点が高いものが出現するので、どんどん得点を稼げる。だが、高得点を目指そうとなるとパズル要素は更に一段と高くなる。

登場キャラクター

チュン君
主人公。

ナメゴン(KYORO KYORO)
ナメクジ状のモンスター。ひたすらチュン君を追いかけるように移動する。

インベ君(BIYO BIYO)
クラゲ状のモンスター。横移動時にチュン君との間に階段があると、必ず昇る癖がある。

アメちゃん(GUCHA GUCHA)
ゼリー状のモンスター。横移動時にチュン君との間に階段があると、必ず降りる癖がある。

オタピョン(PYON PYON)
オタマジャクシ状のモンスター。チュン君がジャンプするのに合わせてジャンプするので、飛び越せない。ただし、FC版48面のように向かってくるオタピョンを飛び越さなければならないステージもある。
(Wikipedia)
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2008年02月23日

ちゃっくんぽっぷ

ちゃっくんぽっぷは1983年5月24日にタイトーから発売されたゲームで、固定画面タイプのアクションゲームである。



主人公の「ちゃっくん」を操作する。立体的な迷路をジャンプと天井張り付きで操作し、オリに囚われたハートを解放しゴールまでたどり着く。

迷路内には敵キャラクターの「もんすた」がいる。画面上部にはタイマー役の「まいた」がいて、「まいた」が迷路の出口を塞ぐまでに、脱出する必要がある。

ちゃっくんがもんすたに触れる、自分の爆弾の爆風に当たる、動く床に挟まれる、タイムアウトでまいたに出口を閉ざされる、のいずれかでミスとなる。
(Wikipedia)


ファミコンソフト「ちゃっくんぽっぷ」
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2008年02月11日

チャンピオンシップロードランナー



チャンピオンシップロードランナー(Championship Lode Runner)はロードランナーの続編。
1985年4月17日に発売された。

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2008年01月19日

テニス




『テニス』(Tennis)は1984年1月14日に任天堂が発売したファミリーコンピュータ用スポーツゲームである。

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2007年07月30日

デビルワールド




『デビルワールド』(Devil World)は、1984年10月5日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト。


プレイヤーキャラクター
タマゴン
主人公。その名の通り、卵から孵り登場する子供の怪獣。1プレイヤーが操作するタマゴンは緑色で、2プレイヤーは赤色。敵に捕まったり、スクロールするステージの壁に挟まれたりすると1ミスとなる。
敵キャラクター
メダマン
ピンク色の体に大きな一つ目が付いた魔物。ステージ内でタマゴンを追いかける役割の者と、ローラーの操作や足踏みによってステージをスクロールさせる役割を担う者の二者に分かれている。
ボンボン
茶色の体に大きな一つ目が付いた魔物。メダマンよりも敏捷性が高く、復活も早い。
子デビル
倒すことは出来ないが、火炎放射により追い払う(進行方向を変える)ことが出来る。
デビル
敵キャラクターたちの親玉で、デビルワールドを統べる存在。画面下に控えるメダマン2匹にステージのスクロール方向を指示する。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではアシストフィギュアとして登場する。
出典: フリー百科事典ウィキペディア
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2007年05月20日

ドンキーコング3



『ドンキーコング3』(Donkey Kong 3)は、1984年に任天堂から発売されたアーケードゲームである。同年7月4日にファミリーコンピュータに、8月20日にはゲーム&ウオッチにも移植された。

攻略法
EVERY設定台に限っての話だが、このパワースプレーをうまく利用すると実力永久パターンになる(エブリエクステンドの無いファミコン版では当然不可能)。
ある程度の後半面で2面でわざと死に2面は実力でクリアー(強力スプレーを下に落としたまま)し、3面開始時回収して最上段にてジャンプを併用して連射すると速攻クリアーでき、4面でもパワースプレーの効果は持続するので3面同様最上段にてジャンプ+連射で速攻クリアー。次は2面で死んで…を繰り返す。連射が遅い・4面で最上段にたどり着くまで(出発点にて)数発コングに殺虫剤を当てないと、あと少しでクリアーと言う所でパワースプレーの効力がなくなるので注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年05月10日

ドンキーコングJr



『ドンキーコングJr』( - ジュニア)は、1982年に任天堂から発売されたアーケードゲームである。1983年には『ドンキーコング』とともにファミリーコンピュータに移植された。2006年12月2日からWiiのバーチャルコンソールで配信されている。
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2007年05月09日

ドンキーコング



『ドンキーコング』(Donkey Kong) は、1981年に任天堂から発売されたアーケードゲームである。1982年にはゲーム&ウオッチ マルチスクリーン、1983年にはファミリーコンピュータにそれぞれ移植され、キラーソフトとして高い人気を誇った。

『ドンキーコングJr』や『ドンキーコング3』といった続編も制作され、さらにスーパードンキーコングシリーズへつながっていく。

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